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カブ100カスタム編
ベース車 : カブ100C / HONDA Super Cub 100C

ノーマル然としたフォルムですが、「タイカブ」と言うのと、
細かい所の変更で、普通のカブとは違う独特な雰囲気を醸し出しています。
まさに「東南アジア」と言った感じでしょうか?

エンジンはノーマル。走行距離はそこそこ走ってますが、調子は絶好調です。
上の黄色い線はアーシングの配線で、プラグコードはノロジーを装着。
私も一時期タイカブを乗っていた時期がありましたが、
日本のカブと決定的に違うのは乗り心地と、エンジンのトルクの太さです。
CT110(ハンターカブ)とも違う質の高い上品な感じがしました。



見た目の変更その1、エンジンの部品のドレスアップ3点セット


見た目の変更その2、Wシートへの交換
このWシートは国内のカブ用なので後部分がパタパタとするらしく、
対策はトラックのあおりなどについているゴムで固定されているそうです。
実際押さえた感じはしっかりしてました。
初期型のWシートのイメージとはひと味違ったイメージです。


見た目の変更その3、キャリアー、フックの装着
いまや定番のコンビニフックと通称ベトキャリ。
機能性はさておき、見た目の雰囲気の変更には効果的な部品です。
ノーマルのイメージを残し、
かつ「あれ、チョット違う」と思わせる、不思議なイメージのカブです。
その後の変更点

エアクリーナーの変更 (空き缶カバーバージョン)

ベトキャリのステー1本化

チェーンケースの変更
〜 その後のC100 〜

キットはタケガワのSステージボアアップキットで、
ノーマル97cc〜111ccへとアップ。


ボアアップに伴い、キットのシリンダー挿入の為、
写真の赤色部分を、リューターで加工(削り落とす)。


加工前を正面から見たところ。
こうして見ると、合わせ面は結構ずれてます。
このずれと出っ張りを削らないと入りません。
上記加工&ハイカムの交換により、乗り味は、ノーマルでも結構トルクフルですが、
全体的に更に上乗せされた感じで、少々危険な感じに仕上がりました。
フロントにディスクブレーキが欲しい位です。
(私の希望)
これに、吸排気系の変更を施したらと思うと自然と微笑んでしまいます。