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テーマ : カフェレーサー

今回のテーマはズバリ「カフェレーサー」です。
と言ってもカブの場合、カブラのシートとカウルを付けるとそれっぽく見えますが・・・
写真では分かり難いですが、オレンジに塗装済み。


ハンドルはオフィシャルのバー。メーターとヘッドライトはデイトナ。
スイッチは左がトゥデイ、右がCD50のそれぞれ純正を使用
(ハンドル径がカブの場合19mmなので、ハンドルを決めるときかなり制限を受けるので
22mm径のハンドルを付ける為の変更です)。
なぜあえて左のみトゥデイ用かと言うと、
値段がCDやズーマー用と比べると約1,000円近く安い為、
加工の手間は一緒なので、選択しました
(スイッチ本体もどこが違うか良く分かりません)。
左スイッチはレバーの取り付けステー
(トゥデイは左レバーが着いてます)を削り落としてあります。
ハンドルブラケットはハリケーン製。


もう一つの特徴はこのアップマフラー(左上)。
こちらもCL50の物を取り付けましたが、カブ用(カブラ純正品)の物と違い、
右サイドカバーの出っ張りと干渉してしまう為、サイドカバー、バッテリーボックスを加工。
それ以外の電装系は左カバー内へ移動。今回最も苦労した部分です。
フレームカバーはモトメビウス製。こちらもこの車輌の引き立てに一役買ってます。


ミラー(左上写真)は、フロントキャリアーの取り付け部分からステーを加工して装着。
この位置に付けたのは、はっきり言ってカッコだけ
(ハンドル周りをスッキリさせる為)なので、
視認性は良くありません。でも、うちに来る方の間では、マズマズの評判です。
フロントウィンカー(右上写真)も、出来るだけシンプルにする為に
この位置(カブラのフレームカバーの部分)に装着(キジマ製)。
点灯した時の前からの被視認性は意外と良いです。

アクセルワイヤーの取り回し(やや長め)と、
チョークワイヤーの処理(レバー位置が合ってない為)が、
唯一(と言っても2箇所ですが・・・)残念ポイントです(上写真)。
逆に、ブレーキワイヤーは、ディオフィットのフロントブレーキワイヤーを使った為(カブ用より短い)、
ビックリする位ピッタリ収まりました(下写真)。
もしブレーキワイヤーで短いのが必要な方はぜひ試してください
(あくまでもこのハンドルの場合です各自で確認してください。悪しからず)。
チョークレバーも加工して装着。


前後のハブはお約束のブラック塗装。
これをすると足回りが非常に引き締まって、良く見える(私だけですが)ので好きです。


サイドカバーはリトルカブ用。
マフラーはメッキ部分まではノーマルで、
それ以降は、なに用か分からないマフラーを溶接して装着。
音はマズマズのサウンドを奏でます。
チェーンカバーはベトナム製。

この頃はどんな形になるか楽しみ半分、不安半分でしたが
完成してみると、いい感じに仕上がってよかったです。